システムヘルメットをご使用のみなさま

定期点検のお願い

2014年9月10日

システムヘルメットはジェットタイプへの変更に対応するため、構造上長らく使用していくうちにねじの緩みやガタ等が発生する場合があります。
ヘルメットを使用されるときは日常点検として【必ず】下記項目をチェックしてください。

お客様へのお願い

お手持ちのシステムヘルメットの点検をお願いします。

1.シールドベースの緩み

ご使用前は、その都度チンガードを開け閉め(画像右上)して、ビスに緩みがないか確認してください。
また、2~3ヵ月(※)に1度はドライバー等を使って、ビスに緩みがないか点検(画像右中)されることをおすすめします。
※使用頻度に応じて点検回数を調整ください。

2.チンガードのロック機能

走行前に、チンガードが左右とも完全にロックされているか必ず確認ください。
また、絶対にチンガードをあげたまま走行しないでください。

乗車用ヘルメットの有効期限は「3年」です。

ヘルメットは新品のまま正しく保管されている状態では、著しい経年劣化はありませんが、使用に伴う経時変化によって老朽化・劣化し、新品の時と同じ性能を維持できないことがあります。このためSGマークにはヘルメットの耐久性を考慮し、「購入後3年」と有効期限を定めております。有効期限を過ぎたヘルメットは、事故の際に十分な保護性能を発揮しない恐れがありますので、充分ご注意ください。また、3年を目処にお買い替えをご検討ください。

なお、3年以内であっても大きな衝撃を受けたヘルメットや破損・改造したヘルメットも事故の際に充分な保護性能を発揮しない恐れがありますので、充分ご注意ください。

ジェットタイプに変更しない方限定

ネジロック剤の塗布で、点検頻度を少なくすることも可能です。
作業による怪我及びヘルメットの破損等は保障いたしません。あらかじめご了承ください。
以下の手順に従って怪我・ヘルメットの破損に十分注意して作業を行ってください。

使用する道具

・ドライバー
・ネジ止め剤

手順概要

【1】シールドを外します。

脱着方法は、取扱説明書をご覧ください。

【2】シールドベースのビスをドライバーで外します。

【3】ネジロック剤を塗布します。

【4】ビスをシールドベースに戻します。

【5】シールドを装着します。

【6】反対側も(1)~(5)の手順で作業ください。

システムヘルメットの点検を承ります。

対象製品

CR-I、CR-IV、MODIFY(2014年末までにご購入分)

※システムヘルメットのみ。CR-II、A-FORCE、FF-COMFORT、MODIFY ADVANCE、MODIFY JETは対象外です。

点検費用

送料往復分(元払い発送、着払い返却)にて、システムヘルメットの点検を承っております。
初回無料(2回目以降1回につき1,000円(税別)

申し込み方法

下記、点検申込書をE-Mail添付または、FAXにて弊社まで送付ください。
申込書受付後、製品の送付方法等をご案内させていただきます。

・弊社での点検は製品到着から1週間~10日間前後かかります。予めご了承ください。
点検は、保護機能を保証するものではありませんので予めご了承ください。

点検申込書
ワードデータ PDFデータ
送付先

E-mail  support@wins-japan.com

FAX   076-259-6561